ABOUTI-DeAを知る

GREETINGごあいさつ

社会連携推進機構長
川端 和重

 新潟大学は、令和6年度に 文部科学省地域中核特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS) に採択され、研究とイノベーションを国際レベルで推進する大学として選定されました。従来から高い評価を得ている「脳といのち」の領域および新潟地域の特長を活かし長年の研究蓄積がある「食と健康」領域を重点領域として設定し、企業や地域の皆様と研究・イノベーションのみならず具体的な社会実装を推進してまいります。
 令和6年度に、国の補助金を活用して「“脳といのち”イノベーションハブ」を新設し、これを核として、既存の未来健康科学オープンイノベーションセンター、そして I-DeA(Innovation Design Atelier)を連動させ、大学病院にも隣接・連携する産学共同のオープンイノベーション施設として一体的に管理・運営することとしました。これにより、企業等の皆様が、本学が保有する研究成果や世界に誇るバイオリソース等を活用する組織的な共同研究を推進するための拠点づくりにお役立ていただけるものと強く期待しております。
 特に、I-DeA は、これらのネットワークの創出や強化を図るために、多彩な専門性を持つ方々が集い、交流する共創空間として整備しています。医療従事者、大学教職員、異業種企業、研究機関、自治体など、多様なバックグラウンドを持つ皆さまのオープンイノベーションを育む場としてご活用ください。特に、本施設は、新潟大学医歯学総合病院に隣接することから、これを「リビングラボ」ととらえて、患者様の療養環境の中で新しいアイディアやプロトタイプの検証を可能としています。全国的にこのような機能を持った施設は少なく、産業界の皆様にとっても高い関心を持っていただいています。
 この春から、 I-DeA は、大学病院所管から全学運営組織である社会連携推進機構へと移管し、University Administratorを配置し、多彩な領域とのコーディネートや新たな価値のプロデユース機能を強化して、より活用しやすい環境を提供してまいります。
 引き続き、ご理解とご活用を賜りますようお願い申し上げます。

I-DeAのビジョン

多様な人材と情報を結びつけることで、医療・ヘルスケア分野の研究開発を促進し、
社会課題や地域課題を解決できる、持続的なコミュニティを形成します。

I-DeAの役割

I-DeAは、産学官それぞれの人と情報をつなげる「アクセスポイント」として機能し「共創の場」を形成します。
I-DeAを通じて生まれた共創プロジェクトは、
I-DeAと同じ敷地内にある「新潟大学医歯学総合病院」を実証実験の場として活用することで、
実用化に向けたプロトタイピングを行い、社会への実装を目指します。

I-DeAは皆様の「したい」
をかなえる場です

  • 民間企業

    • 新たなビジネスモデルを構築したい
    • 自社のオンリーワン技術を活かしたい
    • 社内の人材の活性化をしたい
    • 医療現場での実証実験を行いたい
    • 医療・ヘルスケア分野の規制への対応を知りたい
    • 技術コンサルティングを受けたい
  • 学内研究者等/他大学
    研究者等

    • 自らの持つ研究アイデアや研究シーズを実用化したい
    • 新たな研究課題を発掘したい
    • 知財・法務・ビジネスモデル設計等
      様々な支援を受けたい
  • 自治体

    • 社会課題・地域課題を解決したい
    • 新しい産業を創出し、地域を活性化したい

SERVICE会員向けサービス一覧

サービス

  • 医療ニーズの優先的提供

    医療ニーズの優先的提供

    当院所属の教職員から収集した医療現場のニーズ(お困りごと)を企業の皆様に提供し、製品開発や既製品の改良などを通じた課題解決を目指します。

    →医療ニーズ一覧へ

  • 院内ツアーの開催

    院内ツアーの開催

    日頃なかなか見ることのできない医療現場の見学、医療従事者との対話を通じて、医療現場のニーズを企業主体で発掘する機会を創出します。

    →活動実績一覧へ

  • 会員企業持ち込みイベントの実施支援

    会員企業持ち込みイベントの実施支援

    院内の研究者との共同研究や医療現場の課題解決を目的として、会員企業が有する技術シーズ等を提案する企業主体のイベントを企画段階から支援いたします。

    →活動実績一覧へ

  • 研究者・医療従事者との交流イベントの開催

    研究者・医療従事者との交流イベントの開催

    研究シーズ紹介セミナーや、会員企業の顔合わせ会等を通じて、専門領域を超えた交流の場を提供します。

    →活動実績一覧へ

  • その他必要な開発支援

    その他必要な開発支援

    病院が運営するコワーキングスペースという特色を生かし、研究開発の過程における実証の場を提供することができます。またI-DeAに併設する臨床研究推進センターでは臨床試験の支援を行うことができます(一部有償)。

    臨床研究推進センター

設備

  • Wi-Fi利用

  • 複合機利用
    (コピー・プリント・スキャン)

  • フリードリンク

  • ロッカー利用

  • WEBカメラ内蔵
    モニター利用

  • ミーティングルーム利用

FLOORMAPフロアマップ

開館時間

午前6時〜午後10時まで

※施設メンテナンス時など開館時間を変更する場合があります。

交流と集中のバランス
Floormap Floormap ◯◯◯◯ AREA ◯◯◯◯ AREA ◯◯◯◯ AREA ◯◯◯◯ AREA ◯◯◯◯ AREA ◯◯◯◯ AREA ◯◯◯◯ AREA

COWORKING SPACE ZONEコワーキング
スペースゾーン

全体席数
61
※ソファー席部分を除く

MEETING ROOM ZONEミーティング
ルームゾーン

ミーティングルームA-1/A-2

デスク
1
チェア
4

ミーティングルームA-3

デスク
1
ソファー
5

ミーティングルームB

会議テーブル
16
チェア
31

CONTACT

ご利用・お問い合わせについては
フォームにて受け付けております。