シミックヘルスケア・
インスティテュート株式会社
シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社は、治験実施施設支援業務(SMO)や被験者募集、コールセンター、患者サポートプログラム、メッドコンシェルジュサービス等の事業を通じ、医療関連施設および医療従事者を総合的に支援している企業です。
シミックグループは、ヘルスケア分野の革新を目指し、挑戦し続ける企業です。
I-DeAに加入している研究者の方々が持っている研究シーズの実用化支援を中心に、新潟に拠点を持つ企業の方々との交流・協業を行っていきたいと考えています。
株式会社Ecology Invest
教育・福祉に特化したシステム開発を行っております。独自開発の自治体向けDX、研修予約システム、CMSなどを得意とし、フルスクラッチで顧客のニーズに応えたシステム開発を行い官公庁、大学に提供しています。
福祉や医学などの分野に関するシステム開発につながるように情報交換や協業を行っていきたいと考えています。
株式会社BSNアイネット
新潟地場を軸に全国へ各業種に合わせたITソリューションの提供・開発を行う企業です。地域課題解決をテーマに産官学連携し、企業、行政、医療機関に向けにデジタル化やDX推進、先端技術を活用した開発を行っています。
I-DeAに入会し、以下の研究開発等を進めたいと考えています。
- ① I-DeA におけるヘルスケア分野とフィールドを活用した産学官連携事業の立案
- ② ヘルスケア系のサービスで蓄積されたデータのエビデンス検証の共同研究
- ③ 医療情報システムのガイドラインや医療情報標準化を考慮したICT開発
(アプリの仕組み検討、補助金・助成金・競争的資金獲得挑戦、アプリ開発など) - ④ VRなどの仮想技術を用いた新しい取り組み
(医療現場の業務をVRデータベース化して、現場体験前に仮想空間で体験するアーリーエクスポージャーコンテンツ利用) - ⑤ 新潟放送とグループ連携を図りつつ、メディア、コンテンツを提供し、 幅広いソリューションを提供
株式会社アイセック
新潟大学医学部内科と共に創業し、新潟大学公認ベンチャー企業第一号に認定。
新潟県の健康寿命延伸のため、自治体や企業と連動し、EBPMに基づくヘルスケアデータ分析やオンライン健康教育、オンライン診療等の事業を展開。県内の健康経営推進に資する普及啓発やコンサルティング活動も行う。
J-Startup Niigataや、経産省「行政との連携実績のあるスタートアップ100選」、健康経営優良法人中小企業部門ブライト500等に選出される。
当社の創業目的は、新潟大学が保有する多くのエビデンスを社会実装し、新潟県民の健康寿命延伸に寄与するという想いでした。
当社取締役CMO(Chief Medical Officer)に就任頂いている医学部内科の曽根博仁教授の教室で保有する多くのエビデンスはもちろん、医学部に限らず全学部の多くのシーズをI-DeAを通じて、自治体や企業の健康課題解決スキームに連結して社会貢献に繋げていければと思います。
BeyondUS株式会社
新潟大学の医学生を中心に構成された当社では、データサイエンスと人工知能を駆使して、医療や健康に関する分野でのシステム開発とデータ解析等を行っています。
私たちが目指すのは、テクノロジーを最大限に活用して、先人の方々が築き上げてきた医療の知見を含む様々なデータを集約・蓄積し、そのエッセンスを効率よく、高品質に、地域や環境を問わず全ての人々に届けることです。
I-DeAを通じて産学官との密な連携を図り、新潟の医療の未来を共に創り上げていくことを期待しております。
I-DeAを通じて築かれる企業、行政、医療機関とのつながりを活かし、医療現場でのニーズに真摯に応え、幅広く活用いただけるシステムを開発・実装して参りたいと思っております。
特定非営利活動法人
日本腎泌尿器疾患研究ネットワーク(JUN-net)
本法人は、高齢化の進む社会では、腎疾患や泌尿器科疾患患者数の増加することから腎、泌尿器科疾患の正確な、新しい知識の普及を啓発事業を通しておこなうこと、また、それら疾患の診断治療に資する臨床研究を実施することを目的に平成22(2010)年2月に設立された。
これまでの活動は、進行性腎細胞癌などの臨床研究や、排尿障害等についての市民公開講座の実施、精巣腫瘍のパンフレットの作成配布、固形腫瘍の効果判定基準の出版販売をしてきた。今後は、医歯学総合病院泌尿器科と密接に協力しながら腎・泌尿器疾患の正確で新しい知識を普及と、Shared Decision Makingの助けとなるツールの開発を行っていきたい。
合計7社